★自分の見ている世界はとても狭い範囲? ああしておけばよかったなぁ?

2016/05/19(木)
幼子より保育園へ=3、そこから大人になるまで学校に=3、そうして就職し=3・・・(゚з゚)/ 私達はずっと休むことなく馬車馬の如く、競走馬のように前しか見えない状態で、他に目がゆかないように、他のことを考える暇もない状態で=3=3=3

そんな訳で、見える世界はとても狭い範囲となり、見える世界が全てだと信じ思い込み、時には自分の世界だけで有頂天にも(汗)・・・、「井の中の蛙大海を知らず」になってしまい易いものであったりします。

自分の見ている世界とは、一体どの位の範囲でしょうか!? 家 ⇔ 学校 、家 ⇔ 職場、多くの人はこの繰り返しで、人生の後半(歩くのもやっと)に冥土の土産にあちらこちら旅行に行くのが人生になってしまっているのが現状かも知れません?

それ故に人生の後半になると、日々若い頃を思い返すことにも。o○
ああしておけば、こうしておけばよかったなぁ=3
あの時、ちょっとした勇気があったなら~ ♡
元気な内にもっと色々やっておけば=3

そんな気持ちは「とても未練が残り」、帰ることに恐怖を覚え怖くて仕方なくなるかもです。

今は、情報を共有できる時代となり、ツボを買わなくても人生相談も出来ますし、家にいて世界中の情報も知ることができ、更に私達が一番知りたい「人生とは、人間とは、死とは・・・」なこともヒントとして沢山あったりしますヽ(・ω・)v

前に見える狭い範囲で生きるのか!? 視野を広げて人生の意味を見つけるのか!?

若い内にこんなことも知っていたらとてもラッキーであり、もう歳だからと諦めてしまうかもかも知れませんが、気付き(本当の自分を知る!)に早い遅いは全く無く、気付いた瞬間から今まで見えなかった物がどんどんと見え出し、死はない!! ことにもお気づきになるかも知れません。

その時、今までの心の恐れも不安も雲散霧消となり心に青空が広がっていると思います・・・

最後まで読んで頂きありがとうございました。またお待ちしております。

Susan Boyle - Wings to Fly



  1. 2016/05/19(木) 11:07:00|
  2. ★光のメッセージ
TOP Category